ニキビをきれいに治したい | ニキビ治療をしてくれる新宿の皮膚科情報

ニキビをきれいに治したい

思い思われ振り振られ・・・
昔そんなニキビ占いをしたなぁ・・・あの占い実は昔から今も言い伝えられるほど長く、様々な時代の子供たちがやってきている占い。
言ってみれば嫌なニキビを少しでもハッピーな気持ちになれるように、恋愛に例えて思い思われ振り振られと楽しんできたのでしょうか。
言ってみればニキビは青春のつきものというのではないでしょうか。

▼ 目次

思春期のニキビと大人のニキビ

そんなニキビはいわゆる思春期10代の頃に頻発します。
ニキビは中学生ころから始まり大学生のころまではニキビに悩ませられる方が多いのです。
そして大人ニキビと言われている大人がなるニキビもあります。
しかしこの大人ニキビは10代のニキビとはちょっと違います。
思春期の頃に出来るニキビは、油分が多発する年齢からくる、顔に油分が多いことから毛穴に油が詰まりそこがニキビになります。
お手入れとしては、クレンジングを上手に泡でやさしく油分のコントロールをしてあげます。
化粧水なども上手に使ってお顔のオイリー肌を抑えてあげることも重要になります。
またニキビのお薬を塗ってケアしてあげることが重要です。

大人のニキビの原因は、油分もございますが、思春期の頃のニキビとは違い、汚れや化粧品などが毛穴に詰まってしまう。
また睡眠不足や食生活の乱れなどからもニキビが出来てしまう原因となります。
思春期のニキビと違い生活の乱れが原因となっていることが多いのが大人ニキビという事なのですね。

ニキビの薬はドラックストアでも色々な種類のお薬が販売されております。
どれが効くのかな?と思ってしまうほど何種類かの薬がありますので、大抵の場合市販薬のニキビ薬を塗って治療することが多いですね。
でもニキビは治療する時に下手に潰してしまったり、ひっかいてしまうとニキビが跡になってしまうのです。
ニキビ跡が残ってしまうとなかなか元のきれいなお肌に戻るのが大変ですので、出来るだけ傷をつけずにきれいに治したいですね。

ニキビを皮膚科で直す

意外にご存知ない方も多いのがニキビで皮膚科に受診することです。
ニキビで皮膚科っていけるの?
ニキビも保険適用されるの?
そんな風に思ってしまう方もいらっしゃいますが、ニキビはしっかりとした皮膚疾患です。
もちろん皮膚科で診察してくれますし、ニキビの症状に合ったお薬を処方してもらうことが出来ます。
同じニキビでもその症状によりお薬を変えてみたりすることで、治りが早くなります。

皮膚科に聞いたニキビの疑問

ここからは少しニキビについてのよくある疑問について取り上げてみましょう。
ニキビの時は洗顔が鍵になります。
ニキビは油分をきれいにしてあげることが重要になりますので、洗顔はとっても大切です。
しかし、きれいにしたいがためにごしごしとこすってしまったり、直に石鹸を付けてしまうのは要注意なのです。
というのもニキビを刺激してしまうと、ニキビが悪化してしまいますので基本的には優しく泡で包むように洗顔してください。
また余分な石鹸かすが残らないように注意してください。
しっかりと洗顔をしますが決して強くこすらないことが必要です。

ニキビとメイクについて。
男性はこの問題はほとんどございませんが、女性の場合ニキビをメイクで隠す方が多くいらっしゃいます。
ニキビをなるべく目立たせ無い様にしたいのは分かりますが、ここは注意が必要です。
メイクをすることで毛穴に余分な油脂や汚れが入り込んでしまいます。
ニキビの患部は清潔にしておくことが重要なので、ニキビの上にファンデーションなどを塗ってしまうのはNGです。
毛穴を詰まらせてしまい、ニキビの状態が良くなくなります。
またニキビの原因アクネ菌がメイクのパフなどに付着してしまいますので、せっかくお薬で治療してもアクネ菌が付いたメイク道具でメイクをすることでまたニキビをぶり返してしまいます。
なるべくニキビの患部の上にはメイクをしないことが理想ですが、やはりメイクをしなくてはならないときはなるべく帰宅したらすぐにメイクを落としてきれいに洗顔したうえで薬を塗るようにしましょう。

黒ニキビと白ニキビって何が違うの?
黒ニキビは表面が空いているニキビ、白ニキビは表面が閉じているニキビです。
どちらも同じアクネ菌が原因でできているニキビになります。

ニキビ市販薬と処方薬って何か違うの?
ニキビの薬はたくさん市販薬が出ております。
それなら処方してもらわなくても、市販薬で良いのではないでしょうか。
実は市販薬と処方薬は成分が違ったり濃度が違うため、処方薬の方が早く治ります。
また医師の診断で症状に合った薬を処方してもらえるので、出来れば皮膚科を受診してお薬を処方してもらう事をおすすめします。

新宿にもある皮膚科でニキビを直そう

ニキビについての疑問を取り上げてみましたがいかがでしたでしょうか。
また通いやすい皮膚科を選ぶことも重要です。
例えば会社帰りに立ち寄れる、新宿・東京・有楽町・銀座などのアクセスが良いところも空いた時間に受診できたりしますのでお勧めです。
ニキビも皮膚科受診できれいに早く治すことが出来ます。

新着情報

肌の赤み

肌の赤み

肌に赤みが出ることもありますが、これは皮膚科で治療できるのかというと、症状次第ですが治療できる可能性もあります。
一般皮膚科の保険診療で治療できるのは、たとえばその赤みが湿疹などとあわせて出ている場合です。
お肌にブツブツができている場合、かゆみと赤みが一緒に出ることも多いですよね。
このような場合の赤みは一般皮膚科で診察を受けることで治療できる場合も多いです。
このほかではかぶれやアレルギーの場合も治療できる場合が多いですね。
かぶれる植物に触れた場合や、合わない化粧品を使った場合、お肌がかぶれて赤くなることも多いでしょう。
このほか、アレルギーのある物質に触れたときも赤みが出ることが多いです。
これらかぶれやアレルギーはかゆみをともなうことも多いですが、これら症状は一般皮膚科で治療できます。
赤みについても治療のための薬の処方などされますから、それを使うことで元のお肌の色に戻る場合も多いですよ。
≫ 『肌の赤み』

肌荒れでの通院

肌荒れの治療

肌荒れも症状がひどくなるとかゆみが出たり、チクチクしたりといった症状が出て不快ですし、見た目も痛々しくなって人に見られたくないなどお悩みなる場合もあります。
肌荒れがなかなか治らなかったり、悪化しているように思ったりするときは皮膚科を受診してみるといいでしょう。
こちらを利用すると肌荒れに効く薬を処方されたり、その他、生活指導を受けられたりします。
なるべく肌荒れしにくい生活を心がけ、治療に効く薬も使えば治りやすくなりますが、症状がすでにかなり悪化していたり、仕事の関係でどうしても肌荒れしやすかったりすると、すぐには治らず、治療のために病院への通院が必要になることもあります。
病院を選ぶときには肌荒れの治療ができるのはもちろん、通院がしやすいことも条件に入れておくといいでしょう。
≫ 『肌荒れでの通院』

脂性肌と痛みのあるニキビ

脂性肌はニキビができやすい?

自分の脂性肌に悩んでいる方もおられるでしょう。
これは皮脂が分泌されやすい体質のお肌で、きちんと洗顔などもしているのにすぐに顔がべたべたになり、光があたるとてかてか光るといったことも起こりがちです。
それが恥ずかしいとお悩みになっている方もよくおられます。
そして恥ずかしいだけでなく、脂性肌はニキビができやすいという特徴もあります。
そのおかげで痛みのあるニキビに悩んでいるといったケースもあります。

脂性肌の方がニキビができやすいのは、皮脂が分泌されやすいためです。
これが原因で毛穴がつまるとニキビとなる場合があるのです。
10代の思春期の方にニキビができやすいのも、この年代では皮脂の分泌が活発なため。
特に脂性肌でない方でも10代はニキビができることがよくあります。
そのようなメカニズムですから、脂性肌で体質的に皮脂が出やすい方は、それだけニキビもできやすくなります。

そしてニキビは軽いものならあまり痛みなどもないのですが、悪化すると痛みが出ることもあります。
脂性肌のおかげでニキビができやすい、悪化しやすいといった状態にあったり、ニキビがたくさんできるためにケアが追い付かず、悪化してしまった時など、痛みのあるニキビが複数できてお悩みとなったりするのですね。
何らかの原因でできたニキビが一つあるくらいならあまり気にならないかもしれませんが、脂性肌のおかげで痛みのあるニキビが複数できているとかなり気になる症状となりがちです。
このようなときは早めに治療を考えるといいでしょう。

ニキビ治療は皮膚科でできる

ニキビができたときの対処法として、基本的にはセルフケアで治すというイメージが強いかもしれませんが、実はこの症状は皮膚科、それも保険適用の一般皮膚科で診察を受けられます。
そちらを利用すると医師が診察を行い、ニキビだと正式に診断されればこれに効く薬を処方してもらえます。
ニキビ治療に効果的な薬はすでにわかっていますから、それを処方されることが多いですね。

痛みのあるニキビは炎症が進んでいる可能性があるのですが、医師の診察と処方薬があればこれもきれいに治る可能性が高くなります。
少なくとも治療をしなかったり、あまり効果的でないセルフケアをしたりするときよりは早く、きれいに治る可能性が高くなりますよ。
脂性肌のおかげで大人になってもニキビができやすく、悪化して痛みが出ることもある方など、一般皮膚科を利用したニキビ治療も考えてみるといいでしょう。

肌のブツブツが出たら皮膚科へ

肌のブツブツについて

何らかの原因で肌にブツブツができることもありますよね。
そのような症状で困ったら皮膚科へ行くといいでしょう。
お肌にできるこれらブツブツはなんなのかというと、原因はいろいろなものがあります。
体質でできることもありますし、何かがお肌に触れたことや、アレルギーなどが原因で起きることもあります。
さらに食べ物やストレスといった原因もあり、何が原因なのか、必ずしも正確に特定できるとは限りません。
ただ、手で触れたときの感触が気持ち悪いというお悩みもありますし、これらブツブツはかゆみをともなうこともよくあります。
症状に悩むことがあれば病院で相談してみるといいでしょう。
≫ 『肌のブツブツが出たら皮膚科へ』

ニキビと吹き出物の違いとは

ニキビと吹き出物は違う?

若い方を中心にお悩みとなりやすいニキビですが、大人の方を中心にお悩みとなりやすいのは吹き出物です。
どちらもできたときの見た目に大きな違いはありませんが、これらはどう違うのでしょうか?
これらは原因が少し違うのです。
ニキビは皮脂の過剰分泌が原因となりがちです。
そのため皮脂の分泌が活発となる思春期の方に多い症状となります。

これに対して吹き出物は複数の原因が関係していることもあり、これが原因だとすぐに特定できない場合もあります。
その原因とはストレスや過労、睡眠不足など、生活習慣に関係することが多いですね。
それらが原因で新陳代謝が悪くなり、古い角質で毛穴が詰まって、そこに雑菌がわいて炎症が起こり、ニキビのような症状が起こるといったメカニズムです。
このような症状となるため、吹き出物は大人の方に多い症状ですね。

このようにニキビと吹き出物には原因に違いがあり、できやすい年齢層も変わります。
そのため思春期の方にできるのがニキビ、大人の方にできるのが吹き出物といった見分けをされることもありますね。

治療法に違いはある?

肝心なのはできてしまったニキビや吹き出物などの治療法ですよね。
これに違いはあるのかというと、実はそれほど違いはありません。
どちらも検査などは行われず、医師が患部を確認してニキビ、もしくは吹き出物といった診断を行います。

治療法は塗り薬となることが多いです。
ニキビなどに効果的な塗り薬があり、これを患部に塗ることで自然に症状が治っていきます。
ニキビでも吹き出物でも同じ薬が処方され、使い方もあまり変わらないことも多いです。
顔などにできたその出来物を薬で治すところまでは、治療法にあまり違いはありません。

ただし、大人の方にできたものは吹き出物となる可能性があり、こちらの場合は原因が生活習慣となる可能性が高いわけです。
過労やストレス、睡眠不足といった原因が解消されないままだと、一度できた吹き出物を薬で治しても、またすぐに再発する可能性があります。
吹き出物の可能性があるときは、生活習慣の見直しも治療法として必要になりますから、この点は覚えておくといいでしょう。

新宿の病院について

ニキビや吹き出物で受診する病院に違いはあるかというと、これはありません。
どちらも一般皮膚科で対応できます。
たとえば新宿駅西口すぐ近くとなる人気の皮膚科クリニックではニキビの診察をよくやっていますが、こちらでは吹き出物の診察や治療も可能です。
ニキビを診られる皮膚科なら吹き出物も同じく診られることが多いですから、それら新宿の皮膚科で相談してみてください。